レイヤへの情報付加(Enrich Layer)


このツールは、データの場所の周囲にある人、場所、およびビジネスに関する情報を取得して、ポイントまたはエリアのデータに情報を付加します。 [レイヤへの情報付加(Enrich Layer)] を使用すると、場所に関して、マップだけでは答えられない新しい質問に答えることができます。次に例を示します。ここには、どのような人が住んでいるか。このエリアで人気のあることは何か。どのような習慣やライフスタイルを持っているか。このエリアには、どのようなビジネスがあるか。

結果は、指定したデータ コレクションから取得したすべての人口統計および地理情報を含む新しいレイヤです。この新しい情報は、フィールドとしてテーブルに追加されます。

[現在のマップ範囲を使用] がオンの場合、現在のマップ範囲に表示される解析レイヤとエリア レイヤのフィーチャだけが解析されます。オフの場合、解析レイヤとエリア レイヤのすべてのフィーチャが、現在のマップ範囲内になくても解析されます。

データ コレクションの選択


リージョンを選択し、データに情報を付加するために使用可能なデータ コレクションのリストを取得します。米国、カナダ、およびその他の国々では、データの場所の周囲にある人、場所、およびビジネスに関する人口統計情報と地理情報を属性としてリストにまとめた、さまざまなデータ コレクションを追加することで、データに情報を付加することができます。

情報を付加するエリア


データ コレクションの中にあった追加情報が付加されるエリアです。解析レイヤにポイントが含まれる場合、直線距離、走行距離、または運転時間を使用して、各ポイントの周囲にエリアが作成されます。

結果レイヤ名


これは、 [マイ コンテンツ] で作成され、マップに追加されるレイヤの名前です。デフォルト名は、解析レイヤの名前に基づきます。レイヤがすでに存在する場合、そのレイヤを上書きするかどうか確認を求められます。

[結果の保存先] ドロップダウン ボックスを使用して、結果を保存する [マイ コンテンツ] 内のフォルダの名前を指定できます。